次のページ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
役所での手続き・・・
皆さん、こんばんは。先日のブログ更新後、皆様から温かいお言葉を頂戴しており、とても嬉しく感謝しています。

さて、葬儀を終えて2日が経過していますが、私は会社から慶弔休暇で5日休みをもらえたので、役所での手続きに奔走しています。役所や金融機関に提出する申請書類や相続に伴う手続きで必要な書類を準備していました。
初めてのことですから、実家の区役所や金融機関、税務署を自転車で回って手続きの事を確認したり申請書をもらってきました。

妹や弟もいますが、仕事が多忙であること、育児で手が離せないとのことで一番身軽で時間がある私が母親を助けて走り回ることになったのです。

申請書類には戸籍謄本も含まれていることが多いのですが、金融機関では提出する戸籍謄本も生まれてから死亡時までのものを要求してくることが多いのです。父親が生まれた九州の自治体にまで郵送で依頼することになりました。相続では、関係者を全てはっきりしておかないと後でトラブルになる可能性があります。なので銀行でも確認する為、必要なのでしょうが、えらい手間です。

あと、たまたま手続きの確認の為、大阪府のHPを見ていて、気付いたのが、父が保有していた一級建築士の資格も死亡してから30日以内に廃止届(死亡届)を提出しないといけないということでした。さっそく電話して、郵送で申請していいかと聞いたら申請書の誤記入があると面倒なので窓口まで来て申請して欲しいとのことで、仕方なく地下鉄に乗って40分かけて出向き申請しました。
どうもお役所仕事は、融通がききません。忙しいのに時間を取らせるのはどうかと思います。

一連の手続きをやっていて思うのは、なんで日本の役所や金融機関はここまで複雑な手続きを作るのかということです。もっと簡便で正確な申請システムを作ったらどうかと思います。

明日も、実家に戻り金融機関に行く予定にしています。今後は相続の手続きなども進めていかないといけないので、なかなか落ち着くことができません。

知人が以前、身内が不幸になると、残処理が大変だと言ってましたが、今回実際に体験してみて本当に同感だと思いました。

でも、会社が慶弔休暇を5日も与えてくれたこと、上司や同僚の配慮で仕事も調整してもらえて本当に良かったと感じました。これがなかったら手続きは母一人に負担がかかるところでした。
本当に会社と迷惑をかけた上司や同僚には感謝しなくてはと思っています。

スポンサーサイト

【2012/06/28 23:29】 日記 | トラックバック(1) | コメント(4) |
灯篭が静かに流れていくブログパーツ

ブログで世界旅行(スイス編)



presented by スイス旅行

鳩時計

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2012年06月 | 07月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


FC2カウンター

最新記事

検索フォーム

非常ボタン

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

プロフィール

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード


| ホーム | 次ページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。