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リフレクソロジーをちょと再開
3連休の最終日ですが、大阪は昨夜から雨が降り、いつもより気温が下がり過ごしやすくなっています。これも台風が接近しているせいでしょうか。

さて、ブログのタイトルにあるリフレクソロジーですが、タイトルに掲げておきながらこの話題は長らく触れてきませんでした。というのも、仕事が昨年から立て続けに忙しく、また試験勉強もあり、なかなかリフレを実践することができなかったからです。残業で帰ってきて、彼女からリフレをやってと言われても断っていたほどです。

デスクワークとは言え、頭も使うしストレスもありどうしても帰宅してからやってあげようという体力も気分にもなりませんでした。彼女にも少し悪いと思いながら今まで過ごしてきました。

最近は仕事も少し落ち着いてきたので、昨夜は久しぶり(半年ぶり)ぐらいにやることにしました。予想通り、やり始めると忘れている事が多いということに気づきました。リフレの手順ですがだいたいは覚えていたものの、一部は忘れていました。

ちなみに整体の技術も今は、ほとんど忘れ去っているかもしれません。ツボ(経穴)の位置や名前、効能も忘れていることが多いと思います。勉強していた時は頑張って覚えた事も忘れるのは早いものだと改めて実感しました。

リフレをやっている途中で、胃や腸の辺りでグルグルと音がすると言いはじめ、胃の消化とかに効果があったようです。

まぁ、彼女が足が楽になったとか言ってくれるのが一番嬉しかったので、今後も忙しいということを理由にせず、時間があればやってあげようと思っています。

継続していないと忘れてしまうことも多いので、せっかく習った事を忘れない為に今後も続けていきたいです。

初心に返って、勉強を再開し、またどこかのお店で、プロの店員さんにやってもらいその技術の一端でも参考にしていきたいとは思っています。

本当は色々な人にリフレクソロジーをしてあげられることがちょっとした夢なんですがいつかは実現したいものです。
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【2011/07/18 13:57】 リフレクソロジー(中国式) | トラックバック(0) | コメント(1) |
リフレクソロジーの腕前低下・・・
最近、彼女が足のリフレクソロジーをよくやって欲しいと言ってきます。
平日の寝る前に行うことが多いのですが、やはり仕事の疲れがあるのか、気合いがどうしても今一つあがりません。まぁ、しっかり両脚は手順通りやるのですが、どうしても一部の手順が抜けてしまいます。
やはり腕が落ちてきたなーと実感する事が多くなりました。

受けている本人は、快適なので良く眠れたとか、便通が良くなったと効果はあるみたいですが、やっている私はなかなか満足できません。まだまだプロと同じ腕前になるには修行が必要だと感じます。

もっと書籍を読んだり、他(英国式など)の技術をお店で受けてみて研究して腕前を上げたいものです。

よく会社帰りとかで、リラクゼーションサロンの前を通り、ちょっとお店の中を覗いてみると、リフレクソロジーを受けている人をみかけます。結構、リフレクソロジーも人気が高いのだと感じました。

皆さんはリフレクソロジーを受けたことがない方は是非、一度受けてみて下さい。






【2010/10/10 19:31】 リフレクソロジー(中国式) | トラックバック(0) | コメント(0) |
久しぶりのリフレクソロジー
当ブログのテーマの一つであったリフレクソロジーの話題を掲載することが、仕事(本業)の忙しさから、しばらく掲載していませんでしたが、最近ようやく落ち着き始めたので、少しづつ感じたことなどを載せていこうと思っています。

最近、同居している彼女から久しぶりにリフレをやって欲しいとの要求があり、やってみました。久しぶりだったので手順の一部を忘れてしまい、学院で学んだ際にもらったカラー写真入りの手順書を見ながら、中国式リフレクソロジーをやってみました。ほんと、しばらくやっていないと手順は忘れるものだと改めて感じました。
私が、学校で習った中国式は、全部で72手あり、結構他の学校やお店でやっているものより多いのです。学校の先生が台湾で学んで、それに推拿の手法も加えたものとなっているので、こんなに多くなっているのです。

こんなに多いと、覚えるのに時間がかかり、学校だけの短時間では覚えられないので、自宅での学習(予習・復習)が欠かせません。ですので、私の場合は、同居する彼女を相手に練習を重ねていました。彼女からは、下手だとか、この部分は気持ち良かったとの感想が手技を行った直後にあるので、どの部分が良かった、悪かったのかよくわかります。
日々の練習の積み重ねをすることで、満足してもらえる技術に高めることができるのだと当たり前のことですが、感じることが多かったです。

本題から少し反れてしまいましたが、久しぶりにリフレをやてみると、彼女の足(太腿から足首まで)血行が良くなり暖かくなったとか、消化が悪くお腹にガスが溜まっていたのがすぐに出たなどの効果があったとすぐに答えてくれました。今までも、夜の寝る前に、リフレをやってみると翌朝に便秘が少しづつ解消されて出るようになったとかの効果はありました。これも個人差があるので、絶対とか必ずあるとかは断定して言えませんが、継続すると何らかの効果は見ることはできると思います。

あと、彼女はよく、寝付くことが出来ないことが多く、睡眠導入剤を飲むことが何回かありましたが、リフレをやると落ち着くのか、癒されるのか寝付きやすくなるそうです。この点でも、癒しの効果があったのかなと思っています。

リフレクソロジーは、毎日ではなく2日から3日など間隔をおいてやると効果が高いそうです。足裏から身体の各部(内臓や頭部など)エネルギーゾーンを通じて刺激を与えることで、各部が活発に機能を働くのでその反応を見ながら、次に足りない部分を補うようにリフレを行っていくと効果的だと読んだ参考書には書かれていました。

その為、プロのリフレクソロジストは、被術者(リフレを受ける人)の状態をよく観察しカルテみたいなものを作成し記録していくのです。前回のリフレからの経過を観察、及び被術者から前回リフレを受けてどうであったかをヒアリングしながら記録しどこの部分を重点にしてリフレクソロジーすべきか判断するそうです。しっかりしたお店だと、きちんとそんなヒアリングや説明をしてくれます。

また、被術者から、どこの部分が不調か、慢性疾患はないかなども確認を行っています。慢性疾患で高血圧、心臓病などリフレクソロジーをしてはいけない人もいるので、お店がどれだけしっかりお客の状態をチェックしているかがお店選びのポイントの一つだと思います。

リフレクソロジーは、お店に行って受けるのもいいですが、家庭でも出来る身体のケアですので、是非多くの人に学んで欲しいものです。私もプロを目指すことより家族を癒す友人を癒してあげたい思いからリフレを始めました。でも、実践して技術を高めればお店で働くこともできますので、趣味と実益を兼ねられるものだと思っています。

リフレクソロジーについて関心がある方、興味がある方は是非メールや投稿をお願いします。
なんでもいいので書いてもらえると嬉しいです。



【2010/03/26 12:19】 リフレクソロジー(中国式) | トラックバック(0) | コメント(0) |
リフレクソロジーを始めたきっかけVol2
私が、リフレクソロジーの授業を受けた時は、いきなり実技からではなく、必要最低限の基礎知識から学びはじめました。リフレクソロジーは、足裏にある反射区と呼ばれる内臓や各器官とつながる末梢神経が集まっている部分です。
この反射区を刺激することで、内臓や各器官へ働きかけを行い、活性化させたり、機能低下を改善することができます。私は、最初にこの反射区について先生から学び、あとは禁忌についても色々と教えていただきました。

リフレクソロジーは、副作用が少ないのが利点ではありますが、必ずしもすべての人に施術することはできません。高血圧、心臓病、胃や腸になど持病がある人は、その部分を刺激することで却って病状を悪化させることもあります。また妊婦さんや妊娠後に女性でも注意して施術しないと悪影響を与えてしまうこともあります。高齢者では、特に女性は骨粗鬆症になっている人が多く、骨がもろくなっていて簡単に折れやすいので、足裏に刺激する際の圧力にも加減が必要になります。ですので、お客さんに対してのチェックや問診は重要だと教えられました。先生からは施術する前の注意点やポイントを教えていただきました。

ですが、反射区は、意外と多く、両足がすべて同じかというとそうではなく片足にしかないものもあります。ですので、まずはその反射区について覚えることから始めました。ところで、この反射区の考え方は、東洋医学でいう経絡(人間が持つエネルギーである血・気・津液などが流れる通り道)に近いものがあり、リフレクソロジーも全身に縦にして10本のエネルギーの通り道があるという考えから始まっています。この点は、西洋で始まったリフレクソロジーもアジアで始まった東洋医学もやはり人間が考えることは共通点があるのだと気づかされました。

さて話は戻りまして、座学の授業が終わると実技に入っていくのですが、授業の進め方は最初は、先生の手技を見て、先生の施術を実際に自分でも受けて、自分がまねてやってみるの繰り返しでした。中国式は、刺激が強いやり方でやりますので、足裏を押すといっても指を曲げてできる第一関節、第二関節の角を足裏に当ててこするような感じで反射区を刺激していきます。英国式はソフトな感じで優しく押すような感じで刺激しますが、台湾式はアジア人は欧米人に比べて刺激強いのを好む傾向にあるようで、このような刺激がやや強い手技が生まれたようです。私が最初の実技授業で受けた時は、痛いものでびっくりしてしまいまいました。先生は女性でしたが、案外力があるのかと錯覚するぐらい強烈な刺激でした。後で聞くと、力まかせで刺激しているのではなく、姿勢や刺激するにもポイントがあるいのだと教えられました。

ただ、実技の授業が終わってみると、案外すっきりして気持ちがいいのを感じました。やはりリフレクソロジーは体にはいいのだとこのとき、改めて感じました。




【2009/12/06 18:31】 リフレクソロジー(中国式) | トラックバック(0) | コメント(0) |
リフレクソロジーを始たきっかけ・・・
私がリフレクソロジーを始めたのは整体の学校に入ってから2年目も経ってからのことです。
整体の学校に入った時に選択したコースにリフレクソロジー(中国式)がコース内容に
入っていたからです。入学時からまずは整体の技術を習得しようと、それを中心に勉強
していました。整体については、別途書きますが、中国伝統整体術である推拿を学ぶのに
時間がかかり、2年経ってから始めたのです。元々、学校の規定では1年で卒業しなくては
ならなかったのですが、やはり働きながらの学習でしたので進歩が遅く、2年もかかってしまい
ました。IT関連の仕事は突発の残業や週末出勤がありますので、授業への出席が思うように
できなかったのです。幸い学校側の配慮で、延ばしてもらいました。

リフレクソロジーですが、日本では英国式台湾式が有名で、特に英国式は全国どこでも大手の
リラクゼーションチェーン店がやっています。私が習ったのは、中国式といって
台湾式をベースに中国の経穴(ツボ)を刺激するマッサージ手法を取り入れたものです。

英国式は刺激が弱く、リラックスしながら受けることができるソフトな手法で女性には人気があり
ますが、台湾式は刺激が強く、施術者によっては、力強く行うので痛みを感じることがあります。
ですが、この痛みが気持ちいいと男性を中心に好きな人もすくなくないのです。

リフレクソロジーを習った当初は、こんな足裏を刺激して効果があるのだろうかと疑問を感じながら
勉強していたのですが、意外と先生の施術を受けてみると気持ちいいし、リラックスできることが
わかりました。また、胃や腸がもたれて調子が悪い時に、施術を受けるとスッキリすることがあり
ました。これは効果が高い技法だと思い、関心を持って勉強するようになりました。

ほんと、効果がすぐに実感できるので、習ってみると楽しいマッサージ技法です。

また、リフレクソロジーについて、少しづつ書いていきますので、時間があれば読んで
見てください。






【2009/11/23 16:21】 リフレクソロジー(中国式) | トラックバック(0) | コメント(0) |
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